せっかくなので先行上映中にみてきた。
全国での公開は28日からだけど、
広島だけ1週間早く上映されとるん。
今からみる人もいるだろうから内容に関する話は差し控えるとして、
一般論寄りの話を少し。
方言で演技するのってやっぱり難しいんだなあ。
この作品で話される広島弁そのものは
ネイティブじゃないと違いがわかりにくいであろう程度にはできてたと思うけど、
そういう問題じゃなくて
方言でやろうとするとどうしても多少芝居がかった感じになる。
芝居がかったっていうか芝居なんだけど。
作品そのものについてもいろいろ言いたいことはあるんだけど、
個人的にはみてよかったな、と。
まあともかく興味のある人はみてみ。
原作はこれね。
こちらも興味のある人はどうぞー。













2007/07/26 12:48
舞台劇『父と暮らせば』の映画版はご覧になりました?
宮沢りえの広島弁は98点、原田芳雄はまんま”広島のオヤジ”でした。(ネイティブ広島人じゃない私が言うのもなんですが…)
地元(=九州)時代の高校の文化祭で、”文化祭でクラスが用意した演劇を本番でトリックスターがぶち壊す”というメタ構造の演劇をやったのですが、演出プランとして「演劇内演劇内では標準語で話す、それ以外の部分は地の言葉(=方言)で台詞を話す」を試みたのですがスムーズにいかず、結局すべて”標準語のお芝居”になってしまいましたとさ。地方って難しい。
2007/07/28 01:07
> むさん
いやー、みてないですね。機会があったら耳を傾けてみます。