近くの席に座っていたカップルの女子の方の話

飲んでたら、近くの席にカップルが来たわけですよ。男女ね。まあカップルっていったらたいてい男女ですけども。

でこういう出だしのときってだいたいバカップルが鬱陶しかったとかそういう流れになると思いますよね。思いませんか。まあ思った人もいますよね。はい素直に言っていいですよ。

でも違うんですよ。そういう話じゃないんですよ。

そのカップルの女子の方が、何というか可愛かったですねこれ。可愛かったといってもですね、造形が整っているとかそういう方向の話じゃないんですよ。残念でしたね。違うんですよ。こういう評価をするのもアレですけど、まあ個人的なアレでナニするとしたら、造形はあまりそうじゃないんですよ正直なところ。

で何が可愛いかというとですね、この女子が、一緒にいたのは男子なんですけども、そりゃそうですよね男女だって言ってるんだから。でこの女子がその男子と話すときの表情というか目というかを見るとですね、ああこの女子は本当にこの男子のことが好きなんだなあとわかるわけですよ。もう離れた席から見てもわかるくらいすごくこう、好きそうなんですね。

いや露骨な表現じゃないんですよ。そういうのじゃなくて、何でしょうかあれ。目からビームでてるんですかね。とにかく見たら明らかにそうだとわかるくらいなんですよ。まあ男女で飲みに来てるんだから少なくとも互いに好意を持っている関係である可能性は高いわけですけども、でもその度合いがあるじゃないですか人それぞれ。それがもう、「それはそれは好き」というぐらい好きなんですねどう見ても。あからさまな挙動がなかったにしてもですよ。

でそういう女子ってね、可愛いですね見てて。

ほんとにもう、オチも何もないですけどね、オチがない文章書くのっていかがなもんかと思いますけどね、でもまあともかくそういうことです。

いいですね恋する女子って。恋をすると綺麗になるというのは紛れもない事実ですね。いやみんながみんなそうとは限らないというのもこれまた動かしがたい事実ですけども。

おしまい。

いい歳して何言ってるんでしょうねこの人は

こないだこんなことを言ってた人がいるわけですよ。
言ってたっていうか書いてたわけですけども。

もうね、いい歳して何を言ってるんだろうと思いますね。
美女なら何でも許されるのかって言ってるわけですよね。
まあ読んだままですけども。

いや、いい歳してっていうのは間違いですごめんなさい。
あとが恐いですからね、ここで謝っとくところが賢いですよね私。

で上の疑問への答えですけども、あたりまえですよね。
美女だったら何でも許されますよね当然ですよね。

いや何が言いたいかというとですね、美女だったら何でも許されるというよりは、あ、その前に数学でやった対偶って覚えてますかね。「AならばB」が真であるとき、その対偶である「BでなければAでない」も真になるわけですね。

で美女とは何ぞやというところへ行くわけですけども、ここからいいこと言いますよ私。
メモした方がいいと思いますよ。メモしなくてもブクマしとけばいいわけですけとも。

まずですね、人として許されないようなことを言ったりしたりする人を美女だと認めるわけにはいかないじゃないですか。
ここのところははいいですかね。繰り返しますけど、人として許されないようなことを言ったりしたりする人を美女だと認めるわけにはいきませんよこれ。

「人として許されないような言動をする人は美女じゃない」が真であるならば、「美女なら人として許されないような言動はしない」も真であるわけですねこれがまた。

ということは美女のやることなすことは何でも許されることであるということなわけですよ結論として。

ですからね、美女の定義を間違えたらいけないわけですよね。見た目が綺麗なのが必ずしも美女じゃないですからね。
さあ、いいこと言いそうな雰囲気が高まってきましたよ。

ただちょっともうめんどくさくなってきたっていうか、あとはみんなの心の中でうまいこと消化されることを期待しつつ書くのをやめて投稿しますけども、ともかくそういうことで、「こいついいこと言うなあ」と思ってもらえればそれでいいわけですよ。いいように解釈してくださいねここんとこ。

誤解のないように言っておきますけども、もちろん見た目が美しい人大歓迎ですからね、ええ。

久しぶりにあんなになってる人を見ましたよ

ちょっと用があって外出したんですけどね、
いやその用はどうでもいいんですよこの際。

そのときにですね、久しぶりに見ましたよ「へべれけ」。

ほろ酔い加減の人はよく見ますよね晩になると。
ぐでんぐでんも終電近くの駅に行くとごろごろしてますよそりゃ。

それに対してへべれけよああへべれけよ。
そう毎日毎日は見かけないですよへべれけは。

まあいい感じになってるのではありますが、
実際どうなんでしょうかね一番恥ずかしい状態だと言えばそうかもしれませんよこれ。

ほろ酔いなら可愛いじゃないですか別に。
そりゃ飲んだら誰だってなりますよねほろ酔いにはね。

ぐでんぐでんの場合はどうかと言うとですね、
これはもう見る人にも見られる人にもよりますけど、
私なんかは「ああ何か辛いことでもあったのかなあ」
なとど思ったりもしますねぐでんぐでんに対しては。

でもへべれけはアレですよもう
音の響きからして恥ずかしいじゃないですか。

どの部分なんでしょうかね。「べれ」のところですかね。
何かこう、べれっとなってる感じがしていけませんねどうにもこうにも。

標語ができそうですねもう。
「へべれけになるくらいならぐでんぐでん」

ミスドのあれやめてもらうわけにはいかないんですかね

こないだもミスドがどうこう書いたわけですけども、
まあけっこう好きなわけですよこう見えて。
こう見えてって見えてないと思いますけど、
ともかく好きなんですねけっこう。

いやミスドがというか甘いもの基本的に好きなんですよね実際は。
ケーキバイキング誘われたら行きますからね。

甘いもの好きって言ってもあれですけどね、
女の子には勝てないですけどもねどうやっても。

女の子ってほんとすごいですよね甘いものに関しては。
個人差があるとかまあそういう当たり前のことはあれですけど、
よくまああんなに甘いもの食べられるもんだと感心しますね見てたら。
気分悪くなっちゃったりしないんですか。

でミスドの場合はミスタードーナツのドーナツが好きというよりもですね、
ミスドの雰囲気が好きなんじゃないかという気もしますね実際のところは。
何かいい思い出でもあるんですかねミスドに。ちょっとよくわからないですけど。

うちからそう遠くないところにミスドがあったころはよく行ってましたね。
週末あたりはあれですよ。ミスドで朝の時間を過ごす、
いわゆる「おはド」ですけども、やってましたね、ええ。

おはドで読書なんてこう何て言うんですか、心休まる時間でしたねほんと。

まあともかくミスドでのんびりするの結構好きなわけですけども、
ひとつやめてもらえんかなと思うことがあってですね、
まあかなり勝手な話ですけども、あの「飲茶」って言うんですか、あれです。

飲茶自体は好きなんですよ私も。
ちょっとその世界詳しくないですけども、点心っていうんですか、
ああいうものをいただきながらお茶を飲むんですよね。
いいですよね美味しいところだったら。

でなんでミスドでやめてほしいかって言うとですね、
匂いがあわないんですよあれとこれが。
あれとこれがっていうか、飲茶とドーナツが。

わかりますかねこれ。
いやミスドにとって飲茶の売り上げがどれくらい重要かとか知りませんし、
ミスドの商売のやり方に口出すほどエラくもないわけですけども、
個人的には、ということですねこの話。
好きな人いたらごめんなさいね。気にしない方がいいですよ。

あわないんですよドーナツアンドカフェオレの雰囲気とミスド飲茶の匂いと。
なんかこう、どう例えたらいいんですかね、
ちょっとうまいこと例えが出てきませんけど、
枝雀師匠の落語聴いてるのに、
横でいきなりブルーハーツが歌い出した感じとかじゃダメですか。
ダメですね確実に。

いやブルーハーツは好きなんですよ個人的にも。
でも枝雀師匠の落語中にブルーハーツはやめてほしいですよねやっぱり。

やっぱり例えおかしいですね。枝雀師匠とドーナツつながりにくいですしね。
いや何となくつながる気もしますけど気のせいですかね。

関係ないですけど枝雀師匠いいですね。
生で1回しか聴いたことないですけども。

というわけでもう個人的な思いの枠を一切出ることのない話ですねこれどうやっても。

ミスドの飲茶好きな人が気を悪くしないといいですね。
いいですねっていうか気を悪くしないでくださいね。

おしまい。

いやほんとあれいい話ですよ

友人に子が生まれたから祝いに行ったわけですけども、
一応祝いの品かなんかいるんじゃないの、ということで
絵本を買いに行ったわけですよ。

生まれてまだ何ヶ月とかそんな程度なので
絵本もなにもあったもんじゃないんですけども、
ああいうのは母親の方が喜ぶものをあげた方が
いいんじゃないかと思うんですよね実際。

子どもはまだ何もらったかわからないわけで、
というかまだ「もらう」という概念が多分ないわけで、
母親に渡して「あー懐かしい!」
とか言ってもらえればいいわけですよね正味の話が。

なのでクラシックを探したんですけども、
やっぱり新作もいろいろあって
何ですか「おしりかじりむし」っていうんですか、
ウケてるみたいですよねあっちこっちで。

小さいときからシュルレアリスムに漬け込んでどうするんだろう
と思うわけですけども、
で個人的には超現実は現実を認識してからでいいんじゃないか
と思うわけですけども、
まあ余計なお世話ですね。

今回はまあ「ぐりとぐら」をセットにして渡したわけなんですけども、
「100万回生きたねこ」もあるわけですよ絵本コーナーには当然。

たぶん小さいころ読んだんじゃないかと思うんですけども、
覚えてないわけですよこれが。どんな話か。

でその場でさっと読んでみたら、
これがまたいい話じゃないですか。

いやいい話じゃないですかっていうかその前に、
あれ子どもが読んでわかる話じゃないと思うんですけどね。
いやでももうわかるとかわからないとかそういうことを言っている時点で
薄汚れた大人なんですかね。
理解することじゃなくて感じることなんですかね大事なのは。

まあともかくですね、風邪っぽい状態で赤子のいる家を訪問したわけで、
もしうつしちゃってたら大変申し訳ないわけですけども、
まあ咳でも出ようもんなら自分のシャツで口をふさいだりはしたわけですけども、
何か両親の人たちもそういうのあまり気にしないっていうか、
どう考えてもこの子は過保護で育つことにはならないだろうという
そんな人的環境だったので、
まあこっちもあまり気にせずにいられたわけですよ。

強く育ってほしいですよねほんと。

それにしても100万回生きたねこはいい話ですよ。
大人の人はもっかい読んだ方がいいですねこれは。

何かもうね、人生で一番大事なものに気づかせてくれるっていうか、
だから子どもに人生とか語ってもアレなわけですよ。
大人が読みましょうねあれは。

買うんなら断然ここですよこれ。

100万回生きたねこ
100万回生きたねこ
posted with amazlet on 07.09.24
佐野 洋子
講談社 (1977/01)
売り上げランキング: 295

ドーナツ屋さんで力道山と出会った話

どうにもこうにもこらえきれなくて
ミスタードーナッツにやってきたのだけれど、
本当はここは「ミスタードーナッツ」ではなくて
「ミスタードーナツ」だとわかりましたよ。

ちょうど「レッツゴー三匹」ではなくって
「レツゴー三匹」であるということと
同じようなものかもしれませんね。

「ッ」が入るか入らないかは
それほど大きな違いではないとも思うのだけれど、
でもこの広い世の中には
よく似ているけれどまったく違うものというものも
たくさんたくさんあるものです。

例えばさきほどからお店の人たちが
「リッチドーナツいかがですか」と言っているらしいのだけれど、
この言葉がどうにもこうにも
「力道山いかがですか」に聞こえて仕方がありません。

音の響きが似てはいるけれど
リッチドーナツと力道山ではまったく違うと思うのです。

だってリッチドーナツは
空手チョップができないのだから。

だからお店に並んでいるのは
リッチドーナツに違いないのだけれど、
つい今しがたもやはりお店の人が
「力道山いかがですか」と言っているように聞こえてならないので
僕はだんだん
リッチドーナツと力道山は同じものなのではないかという気すらしてきましたよ。

おしまい。

夜の雑談会をやってきましたよ

もう一昨日のことなのだけれど
地元で商売をやっている人に集まってもらって
夜の雑談会をやってきましたよ。

特にテーマも設けず
その名のとおりの雑談会にしたのだけれど
みんな言いたがりいなので
いろいろ言ってましたよ。

そんな中僕はどうにもこうにも喉が痛くって
しばらく黙っていたのだけれど
そんな僕も言いたがりいなので
ついいろいろ言ってしまいましたよ。

その後みんなでお茶を飲みに行ったのだけれど
僕はどうにもこうにもダルくって
先に早退しましたよ。

「先に早退」はおかしいか。まあいいか。

でその日はいい子にして寝たのだけれど
翌日熱を出してしまいましたよ。
みんながああでもないこうでもないと熱弁するものだから
その熱気にやられてしまったのかもしれませんよ。

ともかく楽しくやりましょうね。

おしまい。

広島ブログ軽くなってよかったね!

ちょっと前まで
広島ブログ」の動作が突発的に遅くなるという現象が頻発していた。

利用者の増加が原因であって
それは実にありがたいことではあるのだけど、
でもちょっと許容しがたいレベルまで遅延が進んでいたので
さすがに何とかしないといけない。

「広ブロ重くね?」とあちこちで書かれていたので
みなさんもかなりストレスを感じていた模様。

でこないだ
内部の処理を作り直したり設定を変えたりして
だいぶ負荷を軽減しましたよ。

サーバそのものの能力を超えることはできないので
限界はあるものの、
かなり早くなったし
止まることもほとんどなくなったんじゃないかな。

みんな照れ屋さんだから言えないんだよね。
わかるわかる。
だから代表して書いとくね。

広島ブログ軽くなってよかったね!

関東あたりに行くとショックを受けること

ちょっと用があって東京行ってました。
さっき帰ってきたん。ただいま。

それはそうと、
あっちの方へ行くとショックを受けることがある。

マツダが広島の会社だということを
ほとんどの人が知らないこと。

広島に住んでいると
そんなもん日本中どこへ行っても常識だと思ってしまうけど、
実はそんなことないね。

今回話をした人が
マツダのロードスターに乗っているとのことだったので
その流れから確認してみたけど、やっぱり知らない。
マツダ車に乗ってる人でも知らない。

広島の者からしたらびっくりだけど、
そういえばどの会社の本社がどこにあるかなんてあまり知らない。

自動車メーカーに限って言っても、
トヨタが愛知県豊田市なのはわかるとして
じゃあ他のメーカーの本社がどこにあるかなんて
知らない人の方が多いんじゃないだろうか。

東京の人がマツダの本社所在地を知らなくてもしかたないわ。

というわけで今回は
地元の常識はよその非常識
というお話でした。

ご静聴ありがとうございました。

出発じゃ

ちょっと留守にするわ。

るすにする。

回文じゃ。

じゃあの。

Page 24 of 31« First...1020222324252630...Last »